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2016.09.23【museum of kyoto】FUJIIDAIMARUコミュニケーションペーパーに掲載されました。

フジイダイマル 情報誌

FUJII DAIMARUのコミュニケーションペーパー『と、』で弊社メーカー事業部長の山田が紹介され、
“KYOTO CITY”への想を語る記事を掲載していただきました。

 

フジイダイマル 情報誌

 

掲載されたコーナーは『京都のひと』欄で、藤井大丸さんとつながる、さまざまなお店や人を紹介するコーナーです。
掲載号では『京都を彩る、デザインと喫茶店の実は。』として、御多福コーヒーの野田さんと一緒に登場しています。
画像では文字が読みにくいので、山田の本文記事部分を転載させていただきます。

 

『疑問から生まれた、京都の「今」と対話するコミュニケーションツール』

 

京都の人が、和テイストの小物や雑貨といった「京都のもの」を実際に持っていたり使っていたりすることって、実は少ないんじゃないかな?そう気づいたことがきっかけ。
京都市は歴史があり、それにまつわる場所がある。でもそれだけではなくて「今」の人が興味を持つ「ファッション」というアイテムで京都を発信(表現)し、京都を盛り上げていきたい、って思ったんです。

 

「ファッション」って、1つのコミュニケーションツールだと考えていて、だから着ているだけでコミュニケーションが生まれる参加型のインタラクティブな「ファッション」というのがポイント。

 

ただ単にクリエイティブなだけじゃ意味がない。ちゃんとそれがビジネスとして成立していることが大切なんですよね。

 

一見ふざけて見えるけれど、実はしっかり意味がある。おしゃれなだけじゃない、対話ができるツールだからこそ、京都を盛り上げるという力があるんです。

 

『京都人の京都、京都中心に根付かせていくと言うこと。』

 

“KYOTO CITY”の商品を購入していただくお客様、実は半数が地元京都の人なんです。京都の人が「KYOTO」って書いた服を着て街中を歩く。これだけで興味が生まれて、知らない人同士のコミュニケーションにつながっていくんですよ。

 

ここから「京都が好き」という気持ちを発信し、まずは京都の人に感動や共感をしてほしい。そしてゆくゆくはMUSEUM OF KYOTOをひとつの観光地にしていきたいなと考えています。そこでまたコミュニケーションが連鎖していくって、すごく面白いでしょ。

 

以上、掲載記事本文を紹介させていただきました。

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