昨日は、書家のお友達の個展に行って参りました。
かなり昔に、個人的にTシャツをつくってもらったことがあったのですが
きちんと作品を見せてもらうのは、これが初めてでした。
作品を書く(描く?)筆を見せて頂きましたが
馬のしっぽほどありそうな巨大なもので、
「ホンマにこれ振り回すの?」
て感じで、驚きました。
ヒザにくる、との事でした。
そして、「墨」とひとことで言えど
全て自分でつくるそうで、
同じ黒でもいろーんな色がある事を
作品を至近距離で見てて感じました。
また、至近距離で見た時と
ちょっと離れて見た時と
屋外から作品を見た時と
全て違うようにみえたのが面白かったです。
作品は全て力強くて
なんかその場にいることが心地よく感じました。
http://www.kawaotomoko.com/
急に思い出したので、おもむろに書いておこう。
うちの家(実家)には、たまにイタ電がかかってくる。
犯人は分かっている。
それは、弟の小学校の頃の友達で、
今は全く付き合いはないのだが
彼にとって、うちの弟は永遠の友なのであろう。
彼は、年に数回ではあるが、弟の事を思い出すらしい。
思い出してからの約1週間は、彼からのコールがひっきりなしだ。
そして留守電がいっぱいになる。
初めのうちは
「とっちゃん(弟の名)、電話ください。」
とか、その程度が続くのだが
弟が連絡をとるのを拒み続けるため、
後半にさしかかると、彼はパニック状態となり
「とっちゃーーん!!!!! 髪切ってぇぇぇぇえ○△■◎□!!!!!!!」
等と言った、キテレツな心の叫びが録音されているので
私は毎回楽しみにしている。
それはそうと、
その彼とは別に、
昔、変なイタ電が立て続けにかかってきた。
受話器をとると
ハアハア言うていて、既にコンデション万全で臨んできた事が伺い知れる。
「もしもし??」と言うと
「パンツ何色?」
という。
すぐに受話器をそっと置いた。
しかし、コンデション万全のオッサンは、気を良くしたのか
すぐさまかけ直してくる。
受話器をとると、またしても「パンツ何色?」と、
不屈の精神で問うてくるオッサン。
それが3〜4回繰り返された。
そして5回目の受話器をあげた時、
私は、オッサン以上に鼻息荒らして
「オマエは何色?」
と聞いたら、電話切られた。
勝った。