先日の名古屋の思い出。

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駅前で、目の前を歩いていたオバハンの背中に違和感を覚える。

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オバハンのバッグに遮られつつも、こっちめっちゃ見てくる犬。

めっちゃ見てる

こっちめっちゃ見てる
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オバハンの前に回り込んだら、

肘の辺りにもこっちを威嚇する犬が。






しかし、背中のこっち見てくる奴は、

前飼ってたワンコにちょっと似ていて、

センチメンタルな気分にもなった。




      

2 Responses to “先日の名古屋の思い出。”

  1. gennex Says:

    コレって名古屋なのですね。
    やはり関西と違うのは、その色目!

    このヴァージョンの場合、関西ではかならず「黄色」から「黄金色」系のカラーリングが好まれます。

    また、背中をメインとするのではなく、着衣のフロント部分をメインとしたプリントが多い。
    さらには、着衣面積中の無地、もしくは生地色部位が全くなく、ほぼプリント系で有色×ハデ目柄系になる。

    そう考えてみると、関西のおばちゃんの方がアグレッシブな感じだなぁ・・・と、関西おばちゃん着衣研究所代表のワタクシもセンチメンタルになるのである!


  2. nozaki Says:

    関西おばちゃん着衣研究所代表 gennexさま





    コメントありがとうございます☆

    妙に冷静で的確な分析(笑)、

    ありがとうございます!!



    そうなんです、ワタシも思いました。




    「これが名古屋標準か、、」と。



    やはり大阪のオバハンには勝てません。

    名古屋もそこそこ派手なイメージがありますが

    gennexさまの言われる通り、

    色味といい、フロント部を中心として柄が広がる事といい、

    てゆうか、「ほぼ全面プリントやんけ」て事といい、

    やはり大阪のオバハンに軍配が上がります。




    更に言いますと、

    大阪では、このようなグレートーンは好みません。

    全面ほぼ黄〜黄金色、

    もしくは黒字に黄金色、等といった

    コントラストの強さを愉しむ傾向があります。

    そして、全面ヒョウ柄の中に

    雄々しく佇むヒョウそのものの目には色石が光り輝き、

    オバハンの「女豹」としての本能をかき立てるのです。





    それに比べて

    「和犬」をモチーフにする、というのは

    ややインパクトにも欠けますが、

    全体の色味がなんか

    「死んだ」感を演出しておりますし

    「和犬」そのものの存在に




    「悲しさ」




    を感じてしまうのは私だけでしょうか


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